馬年(午年)の格言やことわざで新年の挨拶 - ブログでナウ!

馬年(午年)の格言やことわざで新年の挨拶


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聞くところによると、2014年は午年生まれの人の運勢は強運と出ているとか。元々、午年生まれの人は運勢に強いものがあって今年は最強?なる風評も出ているようです。

○○は時の運と言いますが、時が味方?になってくれればこれ程ラッキーなこともないでしょう。

但し、調子に乗っていい加減な振舞いをしていると後が大変。時を味方にしたら、そのパワーで世間様も味方にしていきたいもの。

世間様を味方にするにはまず、常識ある挨拶から。さわやかで好感の持てる新年の挨拶からスタートしたいものです。

仕事始めの朝礼や新年会、はたまた賀詞交歓会などで、新年の抱負や決意表明を要求されるのはどこも同じようで、この時に、ためになる話や気の利いた話をすることで自己アピール。さいさきの良いスタートを切りたいものです。

午年の新年であれば、馬にちなんだ話題となりますが、「うま(馬)く行く」とか「幸運が駆け込んでくる」といった、ほぼダジャレに近い「言い習わし」程度では苦笑を買うばかりなので、何か「午年にちなんだ格言」とか気の利いた「午年のことわざ」などを例にスピーチを組み立てたい。きっと皆さんそのように考えるのではないでしょうか。

銀行投資顧問系のところが午年に決まったようにリリースする【午年のことわざ】があります。【馬には乗ってみよ、人には添うてみよ】ということわざです。馬も人も実際に乗ってみなければ、付き合ってみなければ、本当のところはわからない、という意味だそうです。ここから、先入観や風評で無認識な評価を下さず、まずやってみることである。という実践・行動の大切さを言っているとのこと。

このことわざはスピーチの組み立て次第でいろいろと使えることわざのようです。一度、オリジナルなスピーチを作っておけば、次回のスピーチは12年後なので「時流」に沿った内容であればまた使えそうではあります。

ただ、この考えだと干支ごとに毎年12年間は苦労することに・・。このような発想はヤメテ、一つ一つに一生懸命に取り組んで参りましょう。

投資といえば株式投資の分野がありますが、株価にかかわる十二支の格言が業界には存在しているそうです。この中には「午年の格言」のみならず、12の干支すべてが含まれています。

【辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑い、亥固まる、子は繁栄、丑つまづき、寅千里を走る、卯跳ねる】がそれで、株価の変動が干支ごとに、なぜかこのように推移してきているとのこと。理論的裏付けは無いにもかかわらず、過去の数字はほぼこの格言のとおりだとも言われています。

すると午年は「午尻下がり」で困ったことになってしまいます。しかし、これをうまいことスピーチに取り込んで組み立てるとおもしろいかもしれません。

ただ、ことわざや格言の例示の仕方には注意が必要。良識ある社会人としてのお話を組み立てましょう。

午年の年賀状に最適な格言について
http://okwave.jp/qa/q186174.html

参考記事:午年の格言(馬年の格言)とことわざ

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